国籍・地域別在留外国人について

出入国在留管理庁HPに掲載されている入管白書(23年度版)を読んでみました。

大変長いため全ては読み切れていないのですが、このグラフが面白いなぁ、と感じました。

国籍・地域別在留外国人の推移とのことなのですが、中国・ベトナムの方が大幅に増え、

韓国は22年度こそは持ち直しているものの減少を続けている様です。

学生の頃のアルバイト先に、フィリピンから留学されている男性がいらっしゃいました。

日本語も堪能で、物静かで勤勉、とても頼もしいお兄さんという印象の方で、

今もお元気に過ごされていらっしゃるのかな・・・と、ふと思い出し懐かしくなりました。

なお、グラフから分かる様に、フィリピンからいらしている方も着実に増加しております。

【2023年版「出入国在留管理」日本語版 より】

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執筆者

東京都葛飾区の「もり行政書士オフィス」代表、特定行政書士・申請取次行政書士。

損害保険系のシステム会社でSEとして7年間勤務した後、金融系企業にて実績分析や営業支援業務に携わってきました。コロナ禍を機に行政書士試験に挑戦し、2024年に東京都葛飾区で開業しました。

現在は外国人雇用に関する在留資格手続きを専門とし、特に建設業・工業製品製造業における特定技能外国人の受入れを重点的に支援しています。採用前の要件確認から、協議会への加入、建設特定技能受入計画、在留資格申請まで、企業ごとの状況に応じてサポートしています。

葛飾区役所の外国人相談員としても、外国人の方や受入れ企業からの相談に対応しています。

複雑で分かりにくい外国人雇用の制度や手続きについて、事業者の皆さまにできるだけ分かりやすく、実務に役立つ情報をお伝えします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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