在留資格について

日本における在留資格については、大きく分けて就労にまつわる在留資格と身分や地位に応じた在留資格があり、出入国在留管理庁HPによると、以下の通りとなります。

① 日本で行う活動内容に応じた在留資格(就労・留学・家族滞在など)

1 公用
2 教授
3 芸術
4 宗教
5 報道
6 高度専門職
7 経営・管理
8 法律・会計業務
9 医療
10 研究
11 教育
12 技術・人文知識・国際業務
13 企業内転勤
14 介護
15 興行
16 技能
17 特定技能
18 技能実習
19 文化活動
20 短期滞在
21 留学
22 研修
23 家族滞在
24 特定活動

② 身分や地位に応じた在留資格(永住者・日本人の配偶者や子)

25 永住者
26 日本人の配偶者等
27 永住者の配偶者等
28 定住者

                            【出典 : 出入国在留管理庁ホームページ

それぞれについては、あらためて1つずつ内容を見ていきたいと思います。

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執筆者

このたびは弊所HPへご訪問いただきありがとうございます。

令和6年、東京都葛飾区にて、もり行政書士オフィスを開業いたしました、森啓子と申します。

神奈川県藤沢市出身、江の島が見える海沿いにて育ちました。
県立鎌倉高校では陸上部に所属し練習に明け暮れる日々を送り、4×100mリレーで関東大会に出場し、とても良い思い出となっております。
今やスラムダンクで有名となった「鎌倉高校前」駅は日々の通学で使用し、あの坂を駆け下りて江ノ電に乗り込んでいたものです。
高校卒業後は東洋英和女学院短期大学英文科へと進学し、その後東洋英和女学院大学短期大学部英文専攻科へ、計3年間を過ごしました。
卒業後は保険業界のシステム子会社へと就職、楽しくも多忙なSE人生を送りました。その後も系列の保険会社にて経験を積んでおります。

新卒就職活動時は超氷河期であったため、希望していたサービス業(ホテル・旅行・航空)の採用は軒並みゼロという年で涙を飲んだ経験があります。
今回、行政書士として開業するにあたり、念願の国際業務を専門とすることを決意し、お客様のお悩み解決に少しでもお役に立てたら、これほど嬉しいことはないと思っております。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

note → https://note.com/gyomorioffice/

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