特定行政書士考査終了

本日は、特定行政書士の考査を受験しました。
テキストや過去問である程度対策はしたものの、本試験のあまりの難解さに衝撃を受けました。
これは来年もチャレンジすることになりそうな予感がします。

とはいえ、とても良い経験になりました。
東京の試験会場では100名くらい受検しておりました。

とりあえず年内の試験はこれにて終了です。
ここから申請取次届出済証明書が届いたら、いよいよ業務開始です。

葛飾区、近隣の江戸川区、足立区、松戸市、三郷市などにお住まいで在留資格に関するお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。当事務所は、JR常磐線「金町」駅より徒歩4分の立地にあります。

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執筆者

東京都葛飾区の「もり行政書士オフィス」代表、特定行政書士・申請取次行政書士。

損害保険系のシステム会社でSEとして7年間勤務した後、金融系企業にて実績分析や営業支援業務に携わってきました。コロナ禍を機に行政書士試験に挑戦し、2024年に東京都葛飾区で開業しました。

現在は外国人雇用に関する在留資格手続きを専門とし、特に建設業・工業製品製造業における特定技能外国人の受入れを重点的に支援しています。採用前の要件確認から、協議会への加入、建設特定技能受入計画、在留資格申請まで、企業ごとの状況に応じてサポートしています。

葛飾区役所の外国人相談員としても、外国人の方や受入れ企業からの相談に対応しています。

複雑で分かりにくい外国人雇用の制度や手続きについて、事業者の皆さまにできるだけ分かりやすく、実務に役立つ情報をお伝えします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

note → https://note.com/gyomorioffice/

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