森啓子– Author –
東京都葛飾区の「もり行政書士オフィス」代表、特定行政書士・申請取次行政書士。
損害保険系のシステム会社でSEとして7年間勤務した後、金融系企業にて実績分析や営業支援業務に携わってきました。コロナ禍を機に行政書士試験に挑戦し、2024年に東京都葛飾区で開業しました。
現在は外国人雇用に関する在留資格手続きを専門とし、特に建設業・工業製品製造業における特定技能外国人の受入れを重点的に支援しています。採用前の要件確認から、協議会への加入、建設特定技能受入計画、在留資格申請まで、企業ごとの状況に応じてサポートしています。
葛飾区役所の外国人相談員としても、外国人の方や受入れ企業からの相談に対応しています。
複雑で分かりにくい外国人雇用の制度や手続きについて、事業者の皆さまにできるだけ分かりやすく、実務に役立つ情報をお伝えします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
note → https://note.com/gyomorioffice/
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日々のつぶやき(Daily musings)
申請取次事務研修修了のご報告
今日、申請取次事務研修の修了証が届きました。 ここから申請取次の申請をするので、もう少し時間がかかりますがやっとお客様のお役に立てる準備が整いそうです。それまでに少しでも知識を増やしていきたいと思います。 ここまでの間、日本語ボランティア... -
日々のつぶやき(Daily musings)
やさしい日本語
今日、やさしい日本語の勉強をしました。 これから仕事で外国の方と話をする時に、分かりやすい日本語で話したいと思ったからです。 このホームページも、やさしい日本語で作ろうかな、と考えたりアイデアが色々と出てきて楽しい時間でした。 このブログに... -
コラム(Columns)
在留資格「宗教」とは
在留資格の中に「宗教」というものがあります。出入国在留管理庁HPによると、「外国の宗教団体により本邦に派遣された宗教家の行う布教その他の宗教上の活動。該当例としては、外国の宗教団体から派遣される宣教師など。」 とあり、在留期間は「5年、3年... -
コラム(Columns)
在留資格「芸術」とは
在留資格の中に「芸術」というものがあり、別名アーティストビザと呼ばれております。そこで、この在留資格の許可が下りる場合を見てみることとします。出入国在留管理庁HPによると、「収入を伴う音楽、美術、文学その他の芸術上の活動(在留資格「興行」... -
コラム(Columns)
在留資格「教授」とは
出入国在留管理庁HPによると、本邦の大学若しくはこれに準ずる機関又は高等専門学校において、研究、研究の指導又は教育をする活動該当例としては、大学教授などとなり、在留期間は5年、3年、1年又は3月です。 そして、以下の2つの区分があります。 ... -
日々のつぶやき(Daily musings)
在留資格「外交」・「公用」とは
在留資格「外交」とは 日本国政府が接受する外国政府の外交使節団若しくは領事機関の構成員,条約若しくは国際慣行により外交使節と同様の特権及び免除を受ける者又はこれらの者と同一の世帯に属する家族の構成員としての活動 とあり、外国政府の大使,公...
