葛飾区の外国人人口

葛飾区内には、2024年10月1日時点で外国人が2万8,848人、割合にすると6.1%が在留しています。
これは全国平均の約2.6倍の割合となります。
その半数は中国、次いで韓国・フィリピン・ベトナム・ネパールの順となります。

葛飾区では、多文化共生社会の推進に向け、さまざまな取り組みを行っており、
外国人の方々への支援として、次のような情報やサービスがあります。

昨年度(R5年度)にはグローバル社会と外国人人材について企業向けの人権啓発誌(葛飾区HPより)が発行されております。
少子高齢化の日本において、今後ますます外国人人材が大切な存在となってくることと予想されます。

当事務所では、外国人の方々の在留資格取得・変更・更新等についてサポートをさせていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

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執筆者

東京都葛飾区の「もり行政書士オフィス」代表、特定行政書士・申請取次行政書士。

損害保険系のシステム会社でSEとして7年間勤務した後、金融系企業にて実績分析や営業支援業務に携わってきました。コロナ禍を機に行政書士試験に挑戦し、2024年に東京都葛飾区で開業しました。

現在は外国人雇用に関する在留資格手続きを専門とし、特に建設業・工業製品製造業における特定技能外国人の受入れを重点的に支援しています。採用前の要件確認から、協議会への加入、建設特定技能受入計画、在留資格申請まで、企業ごとの状況に応じてサポートしています。

葛飾区役所の外国人相談員としても、外国人の方や受入れ企業からの相談に対応しています。

複雑で分かりにくい外国人雇用の制度や手続きについて、事業者の皆さまにできるだけ分かりやすく、実務に役立つ情報をお伝えします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

note → https://note.com/gyomorioffice/

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