どの在留資格が多いのか?

現在、日本に在留している外国人の方々は、どの在留資格を取得されているのでしょうか?
ここに令和5年末の数字がありますので参考にしようと思います。(出入国在留管理庁HPより)

以下画像のとおり、永住者、技能実習、技術・人文知識・国際業務、留学、特別永住者の順に続いている様です。
就労系の在留資格が多いのかと思っておりましたので、永住者が最も多いという事に驚きました。
そして、技能実習制度は今後育成就労制度へと移行するので、どうなるのか注目していきたいと思います。

自分がもし外国人ならどの在留資格が取得できるのか、などと考えながら在留資格の要件を見てしまいますが、奥が深く、改正の都度アップデートして行かなければならないな、と考えています。

当事務所は、JR常磐線「金町」駅から徒歩4分のオフィスより外国人の皆様をサポートします。
葛飾区金町、水元、柴又近辺の外国人の方はもとより、東京都内や千葉、埼玉にお住まいの方々からもアクセスしやすい立地となっております。ぜひお気軽にお問合せください。

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執筆者

東京都葛飾区の「もり行政書士オフィス」代表、特定行政書士・申請取次行政書士。

損害保険系のシステム会社でSEとして7年間勤務した後、金融系企業にて実績分析や営業支援業務に携わってきました。コロナ禍を機に行政書士試験に挑戦し、2024年に東京都葛飾区で開業しました。

現在は外国人雇用に関する在留資格手続きを専門とし、特に建設業・工業製品製造業における特定技能外国人の受入れを重点的に支援しています。採用前の要件確認から、協議会への加入、建設特定技能受入計画、在留資格申請まで、企業ごとの状況に応じてサポートしています。

葛飾区役所の外国人相談員としても、外国人の方や受入れ企業からの相談に対応しています。

複雑で分かりにくい外国人雇用の制度や手続きについて、事業者の皆さまにできるだけ分かりやすく、実務に役立つ情報をお伝えします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

note → https://note.com/gyomorioffice/

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